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デントリペアで"車のヘコミ"を鈑金塗装せずにスピード修理

トラストデント京都山科店

お問い合わせ090-1894-6903

〒607-8353 京都府京都市山科区西野野色町74-17

TOPデントリペアとは

デントリペア(PDR)とは?HEADLINE


キズのないヘコミは従来の板金塗装のようにパテ付け再塗装をしなくても修理可能

 デントリペアは特殊専用工具を使い、ヘコミの裏側を押すことによって微細な凹凸を作り、ボディー鋼板表面積を変化させます。 このことにより、ヘコミによって一度伸びてしまった鉄板が絞られることでフラットな状態まで戻すことが可能となります。

デントリペア 原理

デントリペアの正式名称はペイントレス デント リペア(Paintless Dent Repair)といい、「塗装をせずにヘコミを修理する」という意味です。基本的にはヘコミの裏側から特殊なツールで押し出して直していきます。パテ痩せや再塗装による色違いが起こらないのでエクボ程度のヘコミであれば新車同様に修復することが可能です。もちろん技術者の技量により仕上がりに大きな差が生じます。そのためトラストデントグループでは基準として「リフレクターボード」を採用することで技術の統一化に成功し、高い基準の施工を施工代理店全員が提供できるようになりました。

デントリペア 板金塗装 比較


デントリペアではパテ付けや塗装・乾燥などの作業は一切行いません。
ですのでパテ痩せや色が合わないといったことが起こらずに「価格で高品質」を安定してご提供することが
可能となりました。

 デントリペアのメリット
・オリジナルの塗装を残せる。
・作業時間が短い。
・ダメージが軽度であれば修理跡がまったく分からなくなる。
・修復歴が付かないため、お車の下取り時に有利。

 デントリペアのデメリット
・技術者によって修理できる範囲が異なる。
・塗装が割れるリスクがある。
・失敗するとやり直しがきかない。

トラストデントグループのデントリペアへのこだわり


 プロによる、プロの仕上がりをご提供いたします・・・

 ・新車ディーラー様御用達の「デントリペア専門プロショップ」
トラストデント・グループは「世界水準の技術」が自動車業界各方面のプロの方々からも高く評価され、創業以来、品質管理の厳しい新車ディーラー様からのお仕事のご依頼の実績も多数ございます。ぜひ一度、お客様の確かな目で「世界が認めた本物の技術」をご確認いただければと思います。

 ・お客様の立場になって最善の方法をアドバイス
トラストデント・グループではデントリペア業者側に偏った意見ではなく「車のヘコミ修理に携わるプロの意見」として鈑金塗装工法も視野に入れ"お車の状態や御予算などを加味しながらお話をして、最終的にお客様側がご納得・ご満足のいく修理方法のご提案・アドバイス"をさせて頂いております。

 ・1日の施工台数を限定。お客様の愛車、一台一台に全力で施工
トラストデント・グループではお客様へ最高の仕上がりを提供したいと考え、一日の施工台数を限定させていただいています。一台一台全力で施工にあたります。きっとご満足いただけるものと自負しています。

 ・作業前のご説明と、作業後のクオリティーチェックの徹底
トラストデント・グループではデントリペアの作業前には十分なご説明をさせていただきます。「実際のヘコミの状況」「どのような作業をするのか」「時間はどれくらいかかるのか」「費用はいくらかかるのか」……etc。お客様が納得されるまでわかりやすくご説明します。不明な点などがあれば、お気軽にお尋ねください。
またクオリティーチェックはお客様と一緒に行います。何かお気付きの点があれば、その旨をお申し付けください。

 ・「プロの仕事」への徹底したこだわり
トラストデント・グループでは世界水準の仕上がりをお客様へご提供できるよう、独自のクオリティーチェック法を用い(下記参照)徹底した品質管理を行っております。愛車を下取りに出した際に、査定士から修理痕を指摘されるような仕事はいたしません。車の側面(ドアなど)は前後方向・上方向・正面からの確認、水平面(ボンネットなど)は360°の全角度・上方向からくまなく確認しています。



デントリペア前のヘコミの確認方法

国際的にも採用されている”基準”を国内で初めて採用・・・

トヨタ セルシオ デントリペア 施工例

 このような黄色いプラスチックの軽い板(どこのホームセンターでも数百円で購入できます。)に油性マジックで線を引いたもので確認をします。寸法は目安です。名称はリフレクターボードと呼びます。
 板が黄色いのは理由があり、白系・黒系・シルバー系、どのボディー色でも線が見え易いからです。代用としてダンボールに線を引いてもオッケーでしょう。

トヨタ セルシオ デントリペア 左リアドア 施工前 アップ トヨタ セルシオ デントリペア 左リアドア 施工前

 ヘコミ(デント)を確認。 凹んでいれば黒い線が太く見え、逆に出っ張っていれば黒い線が細く見えます。線の歪んでる範囲がデントの大きさになります。
 暗い方(例えば工場内)から明るい方行(外)に向かって見るのがコツです。ボディーに景色が良く映りこみます。(画像ではフロント側が明るい方向となります。)



デントリペア後のヘコミの確認方法

トヨタ セルシオ デントリペア 左リアドア 施工後

 リペア後、リフレクターボード内のどの位置に目線をずらしても線の太さ・間隔が均一に揃っていれば合格です。
 リペア後のリフレクターボードの位置は、リペア前よりも離してください。 歪みの確認がし易くなります。通常、この角度から確認させる業者さんが大半ですが、この角度では直ってるように見えて当たり前です。この位置で確認するべきことは、近づいて見てゴツゴツの有無や色変わり等の塗膜の変化でしょう。この位置での確認方法は、「デントリペア工法では歪が残って当たり前。分からなくなる仕上がりにはらない」と思われていた時代の、既に一昔前の確認位置だと思ってください。
 ご自宅での出張作業を業者に依頼する場合の注意点として、仕上がりの確認作業を行う時は、日中の太陽光下では行わないことを推奨いたします。明る過ぎると景色の写り込みがハッキリと見えないので、正確に確認できないからです。(特に白系やシルバーボディー色)プロでも見落としがちです。
 ここで良く確認しておかないと、デパートの屋内駐車場などに駐車した時に歪みがハッキリと見えてしまうので注意です。

トヨタ セルシオ デントリペア 左リアドア 施工後 後ろから トヨタ セルシオ デントリペア 左リアドア 施工後 前から

 塗膜の確認で問題が無ければ、次に行うことは面がキチンと揃っているか(歪みが無いか)の確認です。必ずこの角度・距離に立って、遠目から斜めにすかした状態でリフレクターボードで確認してください。凹みがあった元の位置を確認し易いように、修理前に凹みの近辺にマスキングテープを張っておくと良いでしょう。リフレクターボード内のどの位置に目線をずらしても線の太さ・間隔が均一に揃っていれば合格です。
 工賃を支払うのですから、凹みがあった元の位置にほんの少しでも違和感があれば納得のいくまで修正してもらいましょう。「コレがデントリペアの限界」と言われたら詳細な理由を聞いておきましょう。ここで妥協してしまうと下取りの査定士や車の業者さんに修理痕を指摘されてしまいます。それでは折角、デントリペア工法で修復した意味が無くなってしまうと思いませんか?
 今後はこの位置でのオッケーが出なければ、修理しきれていないと判断すべきでしょう。もちろん、ビッグデントの見方も同様です。


トヨタ セルシオ デントリペア 左リアドア 施工後 上から トヨタ セルシオ デントリペア 左リアドア 施工後 上から アップ


 
最後に上方向と正面からの確認も忘れずに行いましょう。
 この確認を怠ると、駐車場に車を停めたときに駐車場の白線の写り込みに違和感が出て、気になってしまうのです。
 以上の様にお客様に確認をして頂き、オッケーが出ればお互いに気持ちの良い作業結果となるでしょう。
ここまでやって、真のプロフェッショナルの仕事と言えるのではないでしょうか。
 リフレクターボードが無い場合は、遠くの電信柱などを基準にすると良いでしょう。